2011年11月のニュース一覧

2011年11月22日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

大橋開通後の活性化探る/アイ ラブ 伊良部!

元気な島づくり目指し


新里さんをコーディネーターに5人のパネリストが島づくりの提言を行った=20日、東地区構造改善センター

新里さんをコーディネーターに5人のパネリストが島づくりの提言を行った=20日、東地区構造改善センター

 伊良部島の将来像を島民みんなで考え、活力ある地域づくりをめざして、「アイ ラブ 伊良部!」~元気な島づくりフォーラム~(主催・市、伊良部地区地域づくり協議会)が20日、伊良部東地区構造改善センターで開かれた。フォーラムでは、「楽園の花嫁」の著者で来間島で農園・カフェ「楽園の果実」を営む砂川智子さんが「夢の大橋開通と島の活性化」と題して基調講演を行ったほか、新里聡さん(アップリフトリーダーシップセンター代表)をコーディネーターに5人のパネリストが「豊かで住みよい島づくりを考える」をテーマにしたシンポジウムを開催した。また、3人の中高生が島づくりの意見発表を行った。

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2011年11月22日(火) 09:00 [地域・暮らし]

勤労感謝の日を前に/花園保育所の園児 JTAを慰問

「いつもご苦労さま」


かわいい園児たちの慰問を受け、空港で働く職員たちにも笑顔が広がった=21日、宮古空港

かわいい園児たちの慰問を受け、空港で働く職員たちにも笑顔が広がった=21日、宮古空港

 23日の「勤労感謝の日」を前に、花園保育所(浅野弘子所長)は21日、日本トランスオーシャン航空(JTA)宮古支社宮古空港所を慰問した。園児たちは手作りのレイや花束を職員にプレゼントし「これからもお仕事頑張ってください」と大きな声で激励のメッセージを送った。

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2011年11月22日(火) 09:00 [政治・行政]

未受診者に勧奨はがき/特定健診

市福祉保健部国民健康保険課 9630人に発送


特定健診未受診者に発送される勧奨はがき

特定健診未受診者に発送される勧奨はがき

 市福祉保健部国民健康保険課では2011年度特定健診における健診未受診者に対して勧奨はがきを18日に一斉発送した。同課では「これから年末年始、製糖期と忙しくなるので早めに受診してほしい」と呼び掛けている。

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2011年11月22日(火) 09:00 [産業・経済]

24万7000㌧見込む/11年産キビ第2回調査

前期比7万6000㌧減/日照不足、台風など影響


 宮古地区の2011~12年期サトウキビは、茎が昨年より短く10㌃当たりの茎の数も少ないなど生育が悪く第2回生産見込み量は前期実績の32万4198㌧と比べ7万6429㌧(23%)減の24万7769㌧となった。市農林水産部農政課と、多良間村村づくり課が11月1日現在で、まとめた。生育不良は1~3月の低温や日照不足、5月の台風2号による葉の損傷、植え付け時の少雨傾向などが影響したと分析している。

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2011年11月22日(火) 09:00 [社会・全般]

宮古の現状、課題学ぶ/鹿児島国際大など

教育、福祉テーマに研究会


「教育、保健福祉、地域づくり」をテーマに行われた研究会=21日、ホテルサザンコースト宮古島

「教育、保健福祉、地域づくり」をテーマに行われた研究会=21日、ホテルサザンコースト宮古島

 「琉球弧における地域文化の再考と地域再生プランおよび実践モデル化に関する研究」をテーマにした研究会(主催・鹿児島国際大学など)が21日、市内のホテルで行われた。

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2011年11月21日(月) 23:22 [【特集】イベント・行事, 特集]

第34回宮古の産業まつり

市民どっと、光る地場産業/産業まつり、大盛況

 第34回宮古の産業まつりが19日、平良のダイワドライビングスクール跡地を主会場に開幕した。会場には多くの市民が訪れ、島内外の特産品を買い求めた。祭りはきょう20日まで。にぎわいを見せた祭り初日の様子を写真で紹介する。


関係者のテープカットで祭りが開幕。市民がどっと押し寄せた

関係者のテープカットで祭りが開幕。市民がどっと押し寄せた

産業界の恩人に感謝する産業まつり実行委員会のメンバーら=19日、旧宮古神社跡地

産業界の恩人に感謝する産業まつり実行委員会のメンバーら=19日、旧宮古神社跡地

華やかなファッションショーが祭りに花をそえた

華やかなファッションショーが祭りに花をそえた

紫いもレシピコンテストで入賞した皆さん。前列左から2人目がグランプリの加藤さん=19日、ぱいながまホール

紫いもレシピコンテストで入賞した皆さん。前列左から2人目がグランプリの加藤さん=19日、ぱいながまホール

グランプリに輝いた比嘉さん(中央)。左は特別賞の宮城さんの作品、右は奨励賞の上地さん=19日、ぱいながまホール

グランプリに輝いた比嘉さん(中央)。左は特別賞の宮城さんの作品、右は奨励賞の上地さん=19日、ぱいながまホール

産業まつりで産業振興賞を受賞した皆さん=19日、ぱいながまホール

産業まつりで産業振興賞を受賞した皆さん=19日、ぱいながまホール

「さあもっと取ってください」の掛け声に合わせてシイタケのつかみ取りに挑戦する女性=19日、ダイワドライビングスクール跡地

「さあもっと取ってください」の掛け声に合わせてシイタケのつかみ取りに挑戦する女性=19日、ダイワドライビングスクール跡地

「おいしいよ!」イカの姿焼きは大好評

「おいしいよ!」イカの姿焼きは大好評

「買った、買った!」シビマグロ一匹の丸焼きはヒット商品に

「買った、買った!」シビマグロ一匹の丸焼きはヒット商品に

長蛇の列ができた各ブース。終日買い物客でにぎわった

長蛇の列ができた各ブース。終日買い物客でにぎわった

ふれあいプラザ宮古の皆さんが開いた震災復興支援物産展。「買っていただくことが復興支援です」

ふれあいプラザ宮古の皆さんが開いた震災復興支援物産展。「買っていただくことが復興支援です」

次代を担う子どもたちも挑戦した織体験

次代を担う子どもたちも挑戦した織体験

大きなアフリカマイマイを不思議そうに観察する子ども

大きなアフリカマイマイを不思議そうに観察する子ども

福島県のリンゴを手に笑顔の女性。ここでしか買えない甘いリンゴをゲット

福島県のリンゴを手に笑顔の女性。ここでしか買えない甘いリンゴをゲット

サトウキビ品種の展示コーナーはいつも人気。生産農家が関心を示す

サトウキビ品種の展示コーナーはいつも人気。生産農家が関心を示す

 

2011年11月21日(月) 22:50 [行雲流水]

国際協力(行雲流水)

 国際協力機構(理事長・緒方貞子)は、開発途上地域の経済および社会の発展に寄与し、国際協力の促進に資するため、いろいろな事業を行っている。そのひとつの「シニア海外ボランティア」活動に本県の神元正勝氏がシリアに派遣され、その任務を終えてこのたび帰国した

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2011年11月20日(日) 09:00 [地域・暮らし]

宮古の伝承文化を語る/文化研究センター講演・シンポジウム

「狩俣の神歌と神話」で提言


神歌を披露する佐良浜の女性たち=19日、狩俣集落センター

神歌を披露する佐良浜の女性たち=19日、狩俣集落センター

 宮古伝承文化研究センター(佐渡山安公所長)主催の第6回講演・シンポジウムが狩俣集落センターで開かれた。「宮古の神歌の世界」では、西原や佐良浜などの女性たちが、地域の古い神歌を方言で披露。参加者らは、方言の奥深い世界に感動した様子だった。

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2011年11月20日(日) 09:00 [イベント, 教育・文化]

生徒たちの力作ずらり/中学総合文化祭展示発表

市中央公民館できょうまで


さまざまな作品が並ぶ中学校総合文化祭の展示発表=19日、市中央公民館

さまざまな作品が並ぶ中学校総合文化祭の展示発表=19日、市中央公民館

 第17回宮古地区中学校総合文化祭(主催・宮古地区中学校文化連盟)の展示発表が19日、市中央公民館大ホールで開幕した。書道や俳句、絵画、ポスター、壁新聞やエプロン、木工製品など、生徒たちの力作866点を一堂に展示。来場者は作品一つ一つを熱心に鑑賞していた。展示はきょう20日まで。

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2011年11月20日(日) 09:00 [イベント]

特産品ずらり、特売で盛況/宮古の産業まつり開幕

友好、交流都市の物産も販売


シビマグロ一匹の丸揚げを買い求める市民=19日、ダイワドライビングスクール跡地

シビマグロ一匹の丸揚げを買い求める市民=19日、ダイワドライビングスクール跡地

 第34回宮古の産業まつりが19日、ダイワドライビングスクール跡地を主会場に開幕した。会場では新鮮な農林水産物や花の苗、伝統の工芸品など地元の特産品が展示販売され、開場とともに押し寄せた多くの市民が特売の商品を買い求めた。米や野菜など友好・交流都市の物産も多数販売された。ステージ部門では宮古織のデザインコンテストやファッションショー、各種表彰式が行われた。祭りはきょう20日まで。

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2011年11月20日(日) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

交流都市の一行を歓迎

産業まつり参加で37人来島


交流都市や宮古島市の発展と交流促進を祈念し乾杯=18日、ホテル共和

交流都市や宮古島市の発展と交流促進を祈念し乾杯=18日、ホテル共和

 宮古の産業まつりを通した人と物産の交流を目的に来島した友好・交流都市の一行を歓迎する集いが18日夕、市内のホテルであった。交流都市の参加者は静岡県藤枝市から北村正平市長や議員、職員ら30人、岐阜県白川町2人、福島県西会津町3人、新潟県上越市2人の計37人。地元が市長や市職員、議員、商工会議所など関係団体の役職員ら53人。宮古ならではの料理や泡盛、伝統芸能などでもてなした。

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2011年11月20日(日) 09:00 [産業・経済]

子牛1頭1万500円上げ/11月肉用牛競り

平均価格37万1625円


 JAおきなわ宮古家畜市場の2011年11月の肉用牛競りが19日に開かれ、子牛1頭平均価格は前月比1万530円高の37万1625円となった。JAは「東北や九州の雌牛肥育専門購買者が久しぶりにそろった関係で雌の引き合いが強く、全体の結果を押し上げた。新規購買者もみえるなど、条件が良かった」と上げの要因を分析した。

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2011年11月20日(日) 09:00 [スポーツ]

女子、平良が準優勝/県中学校駅伝

男子3位に久松


県中学駅伝女子で準優勝した平良中は九州大会の切符を手にした=19日、本部町多目的広場

県中学駅伝女子で準優勝した平良中は九州大会の切符を手にした=19日、本部町多目的広場

 【那覇支社】男子第36回、女子第24回県中学校駅伝競走大会(主催・県中学校体育連盟ほか)は19日、国頭郡本部町の中央公民館前を起点に男子6区間20㌔、女子5区間12㌔で健脚を競い合った。今大会、男女ともに優勝候補と目されていた宮古勢。女子は平良が44分07秒で昨年大会に引き続き準優勝を果たし、12月に大分県で開催される九州大会の切符を手にした。男子は久松が1時間6分50秒で3位に入賞した。

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2011年11月19日(土) 23:24 [ニュースウィークリー]

11月14日~11月19日

ニュースウィークリー

11月14日~11月19日


855人が秋の宮古路を満喫/エコアイランド宮古島マラソン

 第2回エコアイランド宮古島マラソンが13日、市陸上競技場付設公認マラソンコースで行われ、フルマラソン、ハーフマラソンの各部に計855人が出場し、秋の宮古路を満喫した。完走者は2部門合わせて814人、完走率は95・20%だった。(11月14日掲載)

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2011年11月19日(土) 23:18 [私見公論]

苦言、提言、ホラ吹き(1)/棚原 恵照

大野越移住地から高野部落へ
私見公論⑦


 高野集落入植50周年祝賀会が、去る10月23日催された。ああそうか、あれから50年が過ぎたのかと感慨深いものがある。1959年、平良市役所に就職して翌年のことであった。行政のなんたるかも知らずに、工事中の現場を見て「これは駄目だ」と、けちをつけてしまった。

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2011年11月19日(土) 23:14 [美ぎ島net]

笑顔のハーモニーは元気の源/城辺女声コーラス

仲間と歌う喜び


2011年の第32回全沖縄おかあさんコーラス大会で

2011年の第32回全沖縄おかあさんコーラス大会で

 「歌が好き」が高じて、仲間を求める。合唱によって生み出されるハーモニーは、お互いの心と声を合わせたところから生まれる。一つの歌を作りあげて行く喜びは、仲間の大切さ、素晴らしさがあって初めて感じられるもの。宮古でも六つのコーラス団体があり、それぞれの仲間の和を築いている。今回は城辺を拠点に17年の歴史をもつ城辺女声コーラス(砂川エイ子世話係)の活動を紹介す

第18回全沖縄おかあさんコーラスで

第18回全沖縄おかあさんコーラスで

る。同コーラスグループは、愛称「すなかぎ」で親しまれ、毎週火曜日の練習を城辺公民館(旧城辺改善センター)で行っている。

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2011年11月19日(土) 23:12 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境〈4〉

どうする海洋(漂着)ごみ
島の現状、世界にアピール/歯科医師の 大城 智さん


特に北海岸は、さまざまな漂着物で美しい砂浜が覆われている

特に北海岸は、さまざまな漂着物で美しい砂浜が覆われている

 島の抱える問題に漂着ごみがある。近年では海洋から入ってくる漂着ごみが、せっかくの美しい砂浜の景観を損ねている。このことに危機感を抱く歯科医師の大城智さん(55)は、「景観だけでなく、生態系にも影響を及ぼすことがわかってきた。これは島規模の問題ではなく、国際的な課題だ」とし、昨年から海岸の清掃や独自の調査のもと、ネット上で情報開示を始めた。

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2011年11月19日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

生まれ島の未来描く/私たちの島づくり作文・絵画コン

入賞者に賞状と記念品


入賞した児童生徒に賞状と記念品が贈呈された=18日、伊良部公民館

入賞した児童生徒に賞状と記念品が贈呈された=18日、伊良部公民館

 「私たちの島づくり作文・絵画コンクール」(主催・宮古島市)の表彰式が18日、伊良部公民館で行われた。作文、絵画の部で入賞した児童生徒に長濱政治副市長から賞状と記念品が贈呈された。

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2011年11月19日(土) 09:00 [産業・経済]

大橋開通後の活用協議へ/佐良浜漁港

利用計画策定委が発足


15人の委員に委嘱状が交付され発足した佐良浜漁港利用計画策定委員会の会合=18日、伊良部漁協

15人の委員に委嘱状が交付され発足した佐良浜漁港利用計画策定委員会の会合=18日、伊良部漁協

 伊良部大橋開通後にその利用形態が大きく変化する佐良浜漁港について、地域の活性化を含めた新たな利用計画を策定する「佐良浜漁港利用計画策定委員会」が18日に発足し、第1回会合が伊良部漁業協同組合会議室で行われた。長濱政治副市長から15人の委員に委嘱状が交付されたほか、委員長には同漁協の友利義文組合長が選任された。同委員会は今後、年4回のペースで会合を開催し、同漁港の利用計画の策定を目指す。

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2011年11月19日(土) 09:00 [政治・行政]

油流出想定 フェンス設ける/海保と石油連盟

離島初の合同防災訓練


「くだか」を事故船に見立てて油流出などの防災訓練が行われた。海上に黒く横たわるのがオイルフェンス=18日、平良港下崎埠頭

「くだか」を事故船に見立てて油流出などの防災訓練が行われた。海上に黒く横たわるのがオイルフェンス=18日、平良港下崎埠頭

 大型客船(2万7000㌧)が平良港着岸時に岸壁に接触、乗組員2人が海に投げ出され、大量の燃料油が流れ出したとの想定で第11管区海上保安本部と、石油連盟の離島では初の合同防災訓練が18日、平良港下崎埠頭で行われた。同保安本部に配備されている巡視船「くだか(1200㌧)」を事故船に見立てて実施した。訓練には海保の署員ほか市消防本部や宮古島警察署などから約70人が参加し、ヘリコプターによる海中転落者の救助や、流出油の拡散を防ぐためのオイルフェンスの展開訓練が行われた。

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2011年11月19日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

葉酸の計画的摂取を

二分脊椎防止で講演会


葉酸の二分脊椎防止効果について理解を深めた講演会=18日、市中央公民館

葉酸の二分脊椎防止効果について理解を深めた講演会=18日、市中央公民館

 脊椎が先天的に形成不全となり、さまざまな神経障害を発症する「二分脊椎症」。その現状と予防・ケアに関する講演とシンポジウム(主催・日本二分脊椎症協会、共催・同沖縄県支部)が18日、市中央公民館で開催された。津島リハビリテーション病院の近藤厚生院長は「葉酸は赤ちゃんの大切なビタミン」と題して講演。近藤さんは二分脊椎症を予防する葉酸の計画的摂取や学校教育での摂取指導の必要性を強調した。

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2011年11月19日(土) 09:00 [地域・暮らし]

初の有料老人ホーム起工/平良下里

総事業費4億円/来年6月に供用開始


くわ入れで工事の安全を祈願する関係者=18日、平良下里の建設現場

くわ入れで工事の安全を祈願する関係者=18日、平良下里の建設現場

 宮古では初めてとなる民間有料老人ホーム「アットホームこころ」が18日、平良下里で起工した。来年6月に供用を開始する。同日安全祈願祭が行われ、工事関係者がくわ入れなどで期間中の安全を祈願した。

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2011年11月19日(土) 09:00 [政治・行政]

採択枠23に120人殺到/太陽光発電設置補助事業第2期

抽選会に多数の市民参加


補助採択見込み件数の約5倍の人が参加し、くじを引く抽選会=18日、市役所平良庁舎

補助採択見込み件数の約5倍の人が参加し、くじを引く抽選会=18日、市役所平良庁舎

 宮古島市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付事業の2011年度第2期抽選会が18日、市役所平良庁舎で開かれた。採択見込み件数23に対し、委任を含め約120人が抽選に参加。採択倍率約5倍という高倍率となった。補助交付者の決定は後日、改めて本人に通知される。

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2011年11月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「10RUN」文科大臣賞/日本フィランソロピー協会

ボランティア活動を評価


文部科学大臣賞を喜ぶ(左から)伊良部高校の仲間さん、宮古総合実業の川満君、宮古高校の亀濱さん=17日、宮古高校

文部科学大臣賞を喜ぶ(左から)伊良部高校の仲間さん、宮古総合実業の川満君、宮古高校の亀濱さん=17日、宮古高校

 社会貢献のための寄付活動を顕彰する日本フィランソロピー協会の第14回まちかどのフィランソロピスト賞の青少年部門で、宮古地区の高校生が走って寄付金を募る「10RUN」の実行委員会が文部科学大臣賞を受賞した。高校生が自主的に続けてきた7年間の社会活動が高く評価された。

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2011年11月18日(金) 09:00 [地域・暮らし]

平良中正門に新しい門扉

29期卒、卒業30年記念し贈呈


卒業30年を記念して母校に門扉を寄贈した平良中期卒の皆さん(中央は伊志嶺校長)=17日、平良中

卒業30年を記念して母校に門扉を寄贈した平良中期卒の皆さん(中央は伊志嶺校長)=17日、平良中

 平良中第29期卒(1965年、66年生まれ、272人)は17日、母校に正門の扉(門扉)を寄贈した。卒業30年を記念して贈ったもので、同期会実行委員長の下地政幸さんは「正門は学校の顔であり、私たちも何か形に残るものにしたかった」と話した。

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2011年11月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

手工芸など展示販売/宮古病院でハートフェア


利用者の手工芸作品が展示・販売された=17日、宮古病院

利用者の手工芸作品が展示・販売された=17日、宮古病院

 県立宮古病院の第8回ハートフェアが17日、同病院で開催された。利用者約70人(入院患者含む)の手工芸品が展示販売され、病院関係者や一般市民が個性豊かな力作を買い求めた。統合失調症擬似体験コーナーも設置され、多くの来場者に利用された。

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2011年11月18日(金) 09:00 [地域・暮らし]

城辺浦底海岸で崖崩れ

10㍍わたり土砂が砂浜覆う


アダンやススキなどが粘土と一緒に崩れ落ちた=17日、浦底海岸

アダンやススキなどが粘土と一緒に崩れ落ちた=17日、浦底海岸

 城辺福北の浦底海岸で崖崩れが発生し、砂浜を寸断しているのを、市内に住む男性が16日正午前に見付けた。現場は浦底漁港から東側約500㍍の所で、土砂が浜を覆っている区間は約10㍍。降り続く雨で地盤が緩み、崖の粘土が崩れたとみられる。

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2011年11月18日(金) 09:00 [政治・行政]

エコ観光・通勤の実績確認

開始1カ月で意見交換/自転車活用CO2排出削減実験


社会実験の実施状況などについて意見を交わす委員たち=17日、市役所平良庁舎

社会実験の実施状況などについて意見を交わす委員たち=17日、市役所平良庁舎

 第1回低炭素型自転車活用協議会が17日、市役所平良庁舎で開かれた。10月から宮古島市公設市場と来間島のペンション、市役所下地庁舎を拠点に実施されている自転車を活用した二酸化炭素(CO2)排出量削減のための社会実験について、委員らが開始1カ月間の状況や実績を確認し、課題や今後の取り組みなどについて意見を交わした。

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2011年11月18日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

県社会福祉大会で特別功労/手話サークル「がじゅまるの会」

宮城会長ら市長に受賞報告


下地市長(右から3人目)に受賞を報告する宮城会長(中央)らサークルメンバーたち=17日、市長室

下地市長(右から3人目)に受賞を報告する宮城会長(中央)らサークルメンバーたち=17日、市長室

 宮古手話サークル「がじゅまるの会」(宮城育子会長)は15日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた第54回県社会福祉大会で大会長表彰の特別功労を受賞した。宮城会長らは17日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね受賞の喜びを報告した。

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2011年11月17日(木) 22:52 [はばたけあすの顔]

「仲良し4人組」/宮島小学校1年1組男子4人

宮島小学校1年1組男子4人

宮島小学校1年1組男子4人

 4人はとても仲良し。今、流行っている遊びは「戦いごっこ」。架空の敵を倒そうとみんなで力を合わせていつも頑張っている。「1年生は毎日、楽しく学校生活を送っていますね」と古堅先生。

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