2013年3月のニュース一覧

2013年3月18日(月) 22:29 [行雲流水]

「本社新輪転機稼働」(行雲流水)

 本社・宮古毎日新聞社は新たな印刷センターの落成・新輪転機稼働に当たって、3月15日、祝賀会を催した。祝賀会には、日本新聞協会や全国郷土紙連合会、工事関係会社をはじめ、地元の関係者多数が参加、祝賀会は盛会を極めた

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2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ収穫始まる

来間島 「今年は豊作型」


葉タバコの下葉を収穫する生産農家=16日、来間島

葉タバコの下葉を収穫する生産農家=16日、来間島

 2013年産葉タバコの収穫が始まっている。16日から収穫を始めた来間島の来間得良さん(57)は「今年は豊作型」と話し、下葉の収穫に精を出している。

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2013年3月17日(日) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

成長した演技に拍手/市こども劇団第2回公演

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

 宮古島市こども劇団の第2回公演が16日、マティダ市民劇場で行われた。団員たちが日ごろの稽古の成果を伸び伸びと演じ、前回よりも一回り成長した姿を披露した。

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2013年3月17日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「放射能におびえ生活」/うむい宮古島特別講演会

原発事故、未だ収束せず/松本さんが福島の現状報告


松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

 福島県の子どもたちの保養をプロジェクトの一つに位置付けている「うむい宮古島」の特別講演会が16日午後、市中央公民館で開かれた。原発事故による放射能に悩む福島県二本松市のNPO法人「TEAM二本松」の理事で保養担当の松本徹也さんが講演し「福島はあまりにも変わっていない。放射能もなくなっていない。福島の親は、今も子どもたちを放射能から守ろうと必死になっている」と声を詰まらせながら福島の今を語った。

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2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

平良港 耐震バースが着工

延長220㍍、大型船に対応
事業費47億円 17年春にも供用開始


工事の安全を祈願し、くわ入れをする関係者=16日、平良港第3埠頭の浮きドック

工事の安全を祈願し、くわ入れをする関係者=16日、平良港第3埠頭の浮きドック

 平良港漲水地区に耐震構造の複合一貫輸送ターミナル(港湾施設)を整備する事業の起工式(主催・宮古島市、沖縄総合事務局平良港湾事務所)が16日、同港第3埠頭で行われた。第2、第3埠頭の間と、その西側水面を埋め立てて整備するターミナルの耐震岸壁の長さは220㍍。季節風が強い冬場の大型船舶の接岸に支障をきたしている課題にも対応した。総事業費は約47億円(国31億円、市16億円)。供用開始は、2017年春ごろを予定している。

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2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

圏域住民念願かなう/平良港再編整備計画が始動

多くの関係者が集い新ターミナルを拠点にした宮古の経済発展を祈念した起工式=16日、平良港港第3埠頭

多くの関係者が集い新ターミナルを拠点にした宮古の経済発展を祈念した起工式=16日、平良港港第3埠頭

 宮古島市や商工会議所、海運会社などが2009年以来、国に要請してきた平良港の耐震構造ターミナル整備工事が、16日、着工した。国が整備する耐震岸壁は水深7・5㍍で、延長が220㍍。埋め立てる用地が約2・2㌶。市は埠頭用地約3・1㌶の埋め立てや、臨海道路244㍍、緑地約2・6㌶などの整備に取り組む。同事業の水面埋め立てで埠頭用地はかなり広くなり、荷さばきが安全で効率化する。

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2013年3月17日(日) 09:00 [社会・全般]

授産製品を即売/沖縄セルプセンター

県内13施設がパンなど


即売会でパンを買い求める女性客=16日、マックスバリュ宮古南店

即売会でパンを買い求める女性客=16日、マックスバリュ宮古南店

 一般財団法人沖縄セルプセンター主催の授産品即売会が16日、マックスバリュ宮古南店駐車場で始まった。きょう17日まで。宮古島では初。関係者は多くの市民の来店を呼び掛けている。

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2013年3月16日(土) 22:39 [ニュースウィークリー]

3月10日~3月16日

ニュースウィークリー
3月10日~3月16日


福嶺学区民現場を確認/崖下に大量のごみ

 城辺保良、同吉野の崖下に不法投棄されたごみの撤去作業が始まっている。9日には福嶺学区の住民を対象とする現場の確認が行われ、集まった約30人の住民が崖下の大量のごみを確認するとともに、クレーンでつり上げられる様子に驚きの声を上げた。参加住民らは「不法投棄をしない」などと宣言、撲滅に向けて活動する決意を固めた。(3月10日掲載)

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2013年3月16日(土) 09:00 [社会・全般]

宮古での撮影を報告/NHK「純と愛」

夏菜さん、風間さん知事表敬


 【那覇支社】NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」のヒロイン待田純役の夏菜さん、その夫、愛役の風間俊介さんが15日、県庁に仲井真弘多知事を訪ね、宮古での撮影の様子などを報告した。仲井真知事は「これを機会に沖縄大使を要請したい」と述べ、2人の労をねぎらった。ドラマは先月22日の大阪ロケでクランクアップしたが、放映は今月31日まで続く。

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2013年3月16日(土) 09:00 [教育・文化]

一足早く中学生体験/中1先取り授業

平良中で平一、南小6年生


一足早く中学校生活を体験した児童=15日、平良中学校

一足早く中学校生活を体験した児童=15日、平良中学校

 平良中学校(伊志嶺吉作校長)で15日、毎年恒例の中1ギャップ対策「平良(たいら)小学校6年生、中学校先取り交流会」が行われた。

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2013年3月16日(土) 09:00 [政治・行政]

TPP交渉「拙速」と反対/多良間村議会3月定例会

意見書採択し閉会


 【多良間】多良間村議会(西平幹議長)3月定例会は14日、TPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対に関する意見書を採択した。「政府の拙速な交渉参加を断じて容認することはできない」と強い懸念を示した。同日は当局提出の2013年度一般会計補正予算案など計22件の議案も審議し、いずれも可決して閉会した。

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2013年3月16日(土) 09:00 [政治・行政]

「新たな農業振興策必要」/市議会一般質問2日目

TPP参加の場合で市長


TPP交渉参加問題などについての質問が出された一般質問2日目=15日、市議会議場

TPP交渉参加問題などについての質問が出された一般質問2日目=15日、市議会議場

 開会中の市議会(平良隆議長)3月定例会は15日、一般質問2日目が行われ、与野党5人が登壇した。政府のTPP交渉参加の動きについての質問に下地敏彦市長は「新たな農業振興策の実施なしに環太平洋連携協定(TPP)に参加すれば農産物が壊滅的な打撃を受けると共に関連産業だけでなく、地域経済にも深刻な影響を与える。仮に参加した場合には新たな農業振興策とサトウキビを中心とした宮古の農業が今後とも持続的に生産されるよう関係機関と連携していきたい」と述べた。上地博通氏への答弁。

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2013年3月16日(土) 09:00 [産業・経済]

不安募るキビ農家/TPP交渉参加

農業への影響386億円か/例外品目に望み託す


 安倍晋三首相が15日の記者会見で、環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加を正式に表明した。これを受けて宮古島市のサトウキビ生産農家は「大きな不安がある」と話し、先行きの見えないTPP交渉に強い懸念を示した。肉用牛を飼養する畜産農家の心配も絶えない。「守るべきものは守らなければならない」と指摘し、肉用牛や砂糖、米などの重要5品目が関税撤廃の例外として取り扱われるよう望みを託した。

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2013年3月15日(金) 23:49 [私見公論]

宮古島マンゴーのブランド化を目指して(2)/上地 克冶

私見公論60


 各生産農家の方々どこへ出荷するか、さあ大変です。私どもは兄が政治に関わっていることもあり、数軒の生産農家から出荷先が何とかならないか相談がありました。兄も市役所の農政課とも協議の上、沖縄選出の参議員の先生の協力をいただき、全国展開をしている大手のスーパーに急きょ、しかも普段の取引では考えられない速さで取引をまとめ上げてくださいました。兄は立場上具体的な取引には携われないので、あとの取引については私が引き継ぎ、1週間で約300万円近い取引としていただき大変助かり、手塩にかけて作ったマンゴーを無事販売することができました。

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2013年3月15日(金) 09:00 [教育・文化]

4高校で合格発表/高校入試

548人に春訪れる


合格を喜ぶ受験生。「15の試練」を乗り越えた=14日、宮古高校

合格を喜ぶ受験生。「15の試練」を乗り越えた=14日、宮古高校

 県立高校一般入学試験の合格発表が14日、各校で行われた。「15の試練」を乗り越えた受験生は一様に歓喜し、それぞれ合格の喜びをかみ締めた。宮古4高校の合格者は推薦入学を含め計548人。

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2013年3月15日(金) 09:00 [政治・行政]

政府動向に「強い遺憾の意」/市議会一般質問

TPP参加交渉で市長/「農業に壊滅的な打撃」


市議会3月定例会一般質問で議員の質問に答える下地市長=14日、議場

市議会3月定例会一般質問で議員の質問に答える下地市長=14日、議場

 開会中の市議会(平良隆議長)3月定例会は14日、一般質問が始まった。初日は5人が質問し、市政全般についての下地敏彦市長の考えを聞いた。安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加を15日に正式表明することについて下地市長は「現段階では(基幹作物のサトウキビ作に影響が出る)重要品目が除外される見通しは立っていない。政府の交渉参加の動きに強い遺憾の意を持っている」と述べた。

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2013年3月15日(金) 09:00 [社会・全般]

大震災支援会議に寄付/県労働金庫

心のケアなどに活用へ


西理事長(右)から又吉知事公室長に支援金目録が手渡された=13日、県庁知事公室

西理事長(右)から又吉知事公室長に支援金目録が手渡された=13日、県庁知事公室

 【那覇支社】沖縄県労働金庫の西揚市理事長らが13日、県庁に又吉進知事公室長を訪ね「東日本大震災支援協力会議」に支援金を贈呈した。

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2013年3月15日(金) 09:00 [政治・行政]

回収作業中に不法投棄/市議会一般質問

下地市長「悲しい話」


 宮古島市が現在、一括交付金を活用して不法投棄ごみの撤去を実施していることについて下地敏彦市長は14日の市議会3月定例会一般質問で「業者が不法投棄ごみを回収している最中に、(同じ場所に)不法投棄をしている人がいたという悲しい話を聞いた」と答弁した。

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2013年3月15日(金) 09:00 [地域・暮らし]

「うつ」の理解深める/予防講演会

自殺予防の知識学ぶ


講演を熱心に聞く参加者ら=14日、市中央公民館

講演を熱心に聞く参加者ら=14日、市中央公民館

 宮古島市自殺対策緊急強化事業講演会「うつ病に気づき・ささえ・つなぐ~大切な人の命を守る~」(主催・市障がい福祉課)が14日、市中央公民館で県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男所長を講師に迎え、行われた。自殺者の中には、うつ病が引き金になっていることが多いため、「うつ」に対する正しい知識と予防などを学び、自殺防止につなげることを目的に実施された。

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2013年3月15日(金) 09:00 [産業・経済]

「ワクチンの接種を」/JA主催

子牛肺炎防止で勉強会


子牛の肺炎対策を学んだ勉強会=13日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

子牛の肺炎対策を学んだ勉強会=13日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 JAおきなわ宮古地区畜産振興センター畜産部は肉用牛勉強会を13日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開いた。講師はファイザー(本社東京)の米山修獣医師が務め、牛の肺炎について講話。肺炎予防では密飼を避け、牛舎を清潔に保ちワクチンを接種することが大切になると強調した。

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2013年3月14日(木) 23:54 [はばたけあすの顔]

卒園は未来へのスタート/上野保育所きりん組

男子9人、女子12人


上野保育所きりん組

上野保育所きりん組

 宮古島市立上野保育所(砂川澄子所長)の年長きりん組は間もなく卒園だ。その多くは5年近くも通ってきた。それだけに担任の砂川美樹先生は感慨深げで「お互いを良く分かり合っています。言葉もたくさん覚え、それにつれて行動も活発になりました。けんかも起きます。でも仲直りは早いですよ。まとまりもあって落ち着いた年長さんです」とクラスの成長と絆の強まりを語る。

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2013年3月14日(木) 22:30 [美ぎ島net]

歌三線で心をひとつに/さんしん(3月4日)の日

民謡でつなぐ先人の熱い思い

 

100人余の声が一つになった宮古民謡保存協会=JAおきなわ宮古地区本部2F大ホール

100人余の声が一つになった宮古民謡保存協会=JAおきなわ宮古地区本部2F大ホール

 沖縄芸能文化の原点「三線」は、今や気軽に入門することができることから、子どもたちや高齢者まで人気があり、教室も増えた。県内では歌三線でみんなが一つにつながることを願って3月4日の語呂合わせで「さんしんの日」とした。今年21回目を迎える「さんしんの日」は、沖縄宮古民謡協会(天久勝義会長)の創立40周年記念行事で行われた「とうがにあやぐ」歌碑建立除幕式に合わせ、郷友や宮古民謡保存協会(友利元誠会長)、宮古民謡協会(川満健功会長)の合同演奏がカママ嶺公園で行われ、園内に歌三線の哀調を帯びた音色が響いた。この日は、方々の教室でも三線を楽しむ風景が展開された。


 第21回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」(主催・琉球放送ほか)は、全国各地で周知され、今では身近なものとなった。また昨年11月、三線が県伝統工芸品に認定されたことから沖縄を代表する楽器として、また精神文化を象徴する工芸品として評価されている。


三線のルーツは赤犬子といわれ、500年前、歌三線の始祖ともいわれる吟遊詩人によって流布した。折りに触れ、即興の歌を手製の三線(クバの葉の茎で棹を、幹でボディを、馬のしっぽを弦にして作った)で優れた歌を作ったと伝えられている。


 宮古民謡は、以前は手拍子で歌われており、三線が入ってきたのは100年前だといわれている。楽譜の工工四(クンクンシー)は18世紀ごろ、琉球古典音楽の演奏家だった屋慶比朝寄(1716-1775)が当時の中国で使われていた工尺譜などを参考に考案したといわれ、その後、三線が普及した。


 現在、宮古民謡協会は、理事役員20人、教室が11カ所、生徒数が100人余といわれている。最近会長に就任した川満さんは「宮古民謡の向上は、宮古のPRにもつながる」と話し、普及発展に期待を込める。


 宮古民謡保存協会は、理事役員20人、教室が12カ所で生徒数が約120人。友利会長は「各教室には本土の皆さんが増えた。地元の皆さんには自分の大切な文化だという誇りをもってほしい」と話す。


「さんしんの日」の由来

 キャッチフレーズの「ゆかる日」は、佳かる日(めでたい日)、「まさる日」は優る日・勝る日の重ね言葉。生みの親は前琉球放送ラジオ放送部局長の上原直彦さんで、沖縄中をひとつに出来るものはないか考え、長年の構想を実現させた。発想はラジオの時報音だった。1992年の第1回から、公開生演奏(午前11時45分~午後9時まで)を展開、時報音は正午から午後8時までの9回で「かぎやで風」を演奏するというもの。これまで、沖縄県内だけでなく、福岡、長野、大阪、神戸、名古屋、神奈川、東京、札幌、ハワイ、シカゴ、ブラジル、ロサンゼルス、南アフリカ、インド、フランス、北京、タイ、上海、ドミニカ共和国など電話で各国をつなぎ交流している。

2013年3月14日(木) 09:00 [スポーツ]

草野・尾崎ペアが宮古合宿/ビーチバレー

五輪代表の白鳥さん指導


ブロックの練習をする尾崎さん(右)と草野さん=13日、下地与那覇の前浜ビーチ

ブロックの練習をする尾崎さん(右)と草野さん=13日、下地与那覇の前浜ビーチ

 ビーチバレーの日本ツアーポイントランキング1位の草野歩さん、尾崎睦さんのペアが宮古合宿を行っている。指導するのは現役兼コーチでロンドン五輪に日本代表として出場した白鳥勝浩さん。主に下地与那覇の前浜ビーチでトレーニングし、基礎体力と技術の向上に努めている。

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2013年3月14日(木) 09:00 [社会・全般]

戦跡の文化財指定を/砂川小6年生

「平和の尊さ後世に」/学習成果基に市教委に要請


市教育委員会に戦跡の文化財指定を要請する平野君と源河さん=13日、市役所城辺庁舎

市教育委員会に戦跡の文化財指定を要請する平野君と源河さん=13日、市役所城辺庁舎

 砂川小6年生(担任・下地治人教諭)22人は13日、市教育委員会に「陸軍中飛行場戦闘指揮所跡」など五つの戦争遺跡(戦跡)を市の文化財に指定するよう要請した。戦跡調査や平和ガイド活動などの学習成果や市民へのアンケート結果などを踏まえたもので、児童たちは「平和の尊さを後世に伝えていくためにも戦跡を文化財に指定してほしい」と訴えた。

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2013年3月14日(木) 09:00 [社会・全般]

観光関連の災害時対策学ぶ/県観光危機管理セミナー

危機時のコミュニケーションで/高松氏(JTB総研)、ウォルビーク氏が対談


講演を行った高松氏(正面左)とPATAのウォルビーク氏(同右)が対談を繰り広げ、災害発生時に取るべき観光業の対策などを解説した=13日、宮古島東急リゾート

講演を行った高松氏(正面左)とPATAのウォルビーク氏(同右)が対談を繰り広げ、災害発生時に取るべき観光業の対策などを解説した=13日、宮古島東急リゾート

 県の観光危機管理モデル事業として行われている「沖縄観光危機管理コミュニケーションセミナー」が13日、市内のホテルで開かれ、同事業を受託しているJTB総合研究所観光危機管理研究室長の高松正人氏が講演した。また、観光危機管理の専門家として世界的に名高い、PATA(太平洋アジア観光協会)緊急タスクフォース会長のバート・ヴァン・ウォルビーク氏が来島し、高松氏と対談を繰り広げた。

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2013年3月14日(木) 09:00 [政治・行政]

2月補正、賛成多数で可決/県議会

一般会計331億2627万円


起立多数で12年度一般会計2月補正予算案は原案通り可決した=13日、県議会本会議場

起立多数で12年度一般会計2月補正予算案は原案通り可決した=13日、県議会本会議場

 【那覇支社】開会中の県議会(喜納昌春議長)2月定例会は13日、仲井真弘多知事より先議提案のあった2012年度一般会計補正予算案331億2627万2000円を賛成多数で可決した。採決では国直轄事業の中城湾港整備事業について、修正案を求めた15人(社民・護憲8人、県民ネット5人、社大2人)が退場したが、賛成26、反対4の起立多数で可決した。

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2013年3月14日(木) 09:00 [教育・文化]

「自主性と目的意識を」

宮高で出前講座開く/愛媛大・菅原教授


菅原教授の話に聞き入る生徒たち=12日、宮古高校視聴覚室

菅原教授の話に聞き入る生徒たち=12日、宮古高校視聴覚室

 宮古高校は12日、愛媛大学農学部の菅原卓也教授を招いての出前講座を同校視聴覚室で開催。菅原教授は自身が取り組む研究内容を紹介するとともに、大学で研究を行う上で必要なものとして「自主性と目的意識を持つ」ことを挙げた。

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2013年3月14日(木) 09:00 [産業・経済]

ゴーヤーの新品種開発/県農研センター

14年度から普及目指す


生育状況を勝連さん(左)から聞き取る谷合さん=13日、上野新里

生育状況を勝連さん(左)から聞き取る谷合さん=13日、上野新里

 県農業研究センター(糸満市)の谷合直樹研究員らが13日、ゴーヤーの新品種「研交6号」(仮称)の生育調査を宮古で実施した。同品種は11年度までに開発し、今年度から現場での試験栽培を始めた。試験を行うハウスは、県内の約15カ所(宮古5カ所)。試験結果が良ければ、2014年度から普及に取り組む。

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2013年3月13日(水) 23:30 [行雲流水]

「ホワイトデー」(行雲流水)

 きょうは、ホワイトデー。バレンタインデーにもらったチョコレートのお返しをする日だという。本来はキリスト教徒受難の歴史に由来する行事だが、なぜか日本で盛んだ

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2013年3月13日(水) 22:30 [お母さんと一緒]

泣き虫は卒業したよ

▽宮國翔真(みやぐに・しょうま)くん(4つ)
▽お母さん・夢美夏さん


宮國翔真(みやぐに・しょうま)くん(4つ)お母さん・夢美夏さん

宮國翔真(みやぐに・しょうま)くん(4つ)お母さん・夢美夏さん

 保育所の園庭。冬には珍しい強い日差しに遊具が映えて園児たちを誘う。歓声が飛び交う中、元気に走り回る翔真くん。0歳当時から通っており、表情も活気に満ちている。それでも夢美夏さんによると「入所当時はうちに帰りたいと泣いてばかりで、泣き虫翔真と言われていました」というから随分成長したんだ。

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