2013年7月のニュース一覧

2013年7月14日(日) 09:00 [ニュースウィークリー]

7月7日~7月13日

ニュースウィークリー
7月7日~7月13日


宮古産マンゴー船舶輸送で出荷/ピークで空、海対応

 2013年産マンゴーの出荷がピークを迎え、島外出荷分の船舶輸送もスタートしている。今年最初の船舶輸送は2日行われ、6日にも2回目の輸送が行われた。船舶輸送は、航空便で積載できない部分について対応しており、運送会社によると今後も同様の対応になるとしている。(7月7日掲載)

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2013年7月14日(日) 09:00 [産業・経済]

台風の影響で滞貨/マンゴー

農家ら早期解消を要望


 台風7号の影響で13日、マンゴーが1日分の収穫ほど滞貨した。農家やJA、運送会社は早期の解消を要望している。

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2013年7月13日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

九州大会出場者に奨励金/宮古水泳協会

砂川、川満、与那覇の3選手


屋嘉比会長(左)から奨励金を受け取った砂川(左から2人目)、川満(同3人目)、与那覇選手(同4人目)と川満秀盛水泳協会理事長=9日、スポーツアカデミー宮古島

屋嘉比会長(左)から奨励金を受け取った砂川(左から2人目)、川満(同3人目)、与那覇選手(同4人目)と川満秀盛水泳協会理事長=9日、スポーツアカデミー宮古島

 宮古水泳協会(屋嘉比邦昭会長)は9日、福岡県で13日から開催される全九州高校体育大会・第61回全九州高校水泳競技大会に宮古島から出場する砂川史果(宮高3年)、川満一平(同1年)、与那覇千夏(同)の3選手に奨励金を贈った。

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2013年7月13日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

オクラ、スイカなどに被害/台風の強い風受け



露地栽培のスイカは強風にあおられた=12日、下地与那覇

露地栽培のスイカは強風にあおられた=12日、下地与那覇

 宮古島地方は12日、台風7号に伴う暴風が吹き、露地作物ではサトウキビやオクラなどが、被害を受けた。ハウスのマンゴーは熟した果実が多く、一部のハウスでは落下被害が見られた。農家は実が枝などに衝突する打撲被害も心配している。
 サトウキビは、葉が強い風を受けて裂け、茎が傾いたり倒れたりした。

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2013年7月13日(土) 09:00 [行雲流水]

「選挙公報」(行雲流水)

 参議院議員選挙が7月4日に公示された。1週間前だが、きょうまでにわが家に届いたのは投票入場券だけだ。これまでの選挙とは何かが違う。まず、選挙公報がない。公約ビラもない。立候補者の名前すら分からないままだ。新聞を見ればよいではないかと言われそうだが、それこそ選挙人の権利をないがしろにするものだ

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2013年7月13日(土) 09:00 [私見公論]

クイチャーフェスティバル ~思い~/下地 暁

私見公論77


 東京から宮古へと戻り音楽活動を続けていた2年目の夏、旧平良市民会館で沖縄本島から来た「琉球國祭り太鼓」と共演させていただく機会がありました。初めて見るエイサーは独特な衣装を身にまとい馴染みの曲に振り付け、郷土の文化を力強く踊る若者たちの姿は、あまりにも眩しくて感動的でした。

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2013年7月13日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

空、海の便、全便欠航/台風7号の影響

空港で2500人の足に乱れ


全便欠航で閑散とする搭乗手続きロビー=12日、宮古空港

全便欠航で閑散とする搭乗手続きロビー=12日、宮古空港

 強い台風7号の影響で12日、宮古島を発着する空と海の便が全便欠航した。欠航した空の便は、日本トランスオーシャン航空(JTA)の18便、琉球エアーコミューター(RAC)の10便、全日空(ANA)の12便、スカイマーク(SKY)の4便。この欠航で約2500人の足が乱れた。

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2013年7月13日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

鮮魚取扱実績は総額2億円超/伊良部漁協12年度

カツオ・マグロなど660㌧


大物カツオの大漁が期待されている

大物カツオの大漁が期待されている

 伊良部漁協(漢那一浩組合長)はこのほど、2012年度鮮魚類取扱実績をまとめた。それによると、カツオ、マグロなどの取扱総量が660㌧、取扱総額2億1854万円。前年度と比べ総量が91㌧減、総額が1582万円減少した。同漁協では「引き続き航海安全と大漁を祈り、後継者育成、新たな市場開拓などで漁家経営と漁協経営の安定化を図りたい」と意欲を見せている。

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2013年7月13日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

台風7号、最大瞬間風速43.7㍍

農作物など各地で被害


強風にあおられて横倒しとなったサトウキビ=12日、平良西仲宗根

強風にあおられて横倒しとなったサトウキビ=12日、平良西仲宗根

 強い台風7号は12日午後6時現在、石垣島の南約90㌔にあって、勢力を維持したまま時速20㌔の速さで西北西に進んだ。宮古島地方は同日昼前に暴風域に巻き込まれ、終日強い風が吹いた。最大瞬間風速は43・7㍍(下地島空港)を観測した。強風で街路樹の木が折れたり、ビニールハウスの一部が破損したりする被害が発生した。農作物はサトウキビを中心に被害が出ている。暴風警報の発表で官公庁は閉庁、学校は休校となった。

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2013年7月12日(金) 09:00 [地域・暮らし]

予定地での建設に反対/新食肉センター

地域住民が意見陳述/都市計画公聴会


都市計画原案について市担当部署と事業者が市民からの意見を聞く公聴会=10日、市役所下地庁舎

都市計画原案について市担当部署と事業者が市民からの意見を聞く公聴会=10日、市役所下地庁舎

 上野野原の旧家畜セリ市場への新築移転を計画している新宮古食肉センター建設に関する都市計画原案について、事前に申請のあった市民が意見を述べる公聴会が10日夜、市役所下地庁舎で開かれた。意見陳述を行ったのは野原地区住人ら7人で、地下水汚染の懸念や予定地は法的に建設が認められない場所との考えを示し、全員が同所での建設反対と計画の撤回を訴えた。

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2013年7月12日(金) 09:00 [産業・経済]

マンゴー落果など懸念/台風7号

生産農家 キビは折損の可能性


強風による落果などが懸念されるマンゴー=11日、宮古島平良のマンゴーハウス

強風による落果などが懸念されるマンゴー=11日、宮古島平良のマンゴーハウス

 台風7号の接近に伴い農作物に与える影響が懸念されている。収穫・出荷中のマンゴーは強風による落果などを懸念、サトウキビは春植え、株出しを中心に折損の可能性がある。オクラも被害を受けそうだ。

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2013年7月12日(金) 09:00 [地域・暮らし]

願い込めた七夕短冊を奉納/西里大通り商店街振興組合

宮古神社で「心願成就」祈願


神主により「心願成就」が祈願された=10日、宮古神社

神主により「心願成就」が祈願された=10日、宮古神社

 西里大通り商店街振興組合(羽地昇子理事長)は10日、今月1日から「七夕まつり」として商店街各店舗にササを設置し買い物客や観光客に願い事を記し結んでもらった短冊約400枚を宮古神社に奉納。同神社神主により「心願成就」の祈願が行われた。

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2013年7月12日(金) 09:00 [はばたけあすの顔]

私は1年1組1番です/来間小中学校


来間小中学校小学1年1組

来間小中学校小学1年1組

 来間小中学校(知念安則校長)の今年の新入学児童は、昨年に続いて1人。児童は伊東萠姫那さん。伊東さんは「私は1年1組1番」です」と笑顔であいさつ。

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2013年7月12日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「飲んだら、乗らない!」/宮古島署・交通安全協

ティッシュボックスで呼び掛け


宮城署長(左)と宮里会長(右)が市内の居酒屋やかっぽうを訪問し飲酒運転根絶を呼び掛けるティッシュボックスを配布した=11日、市内の割烹「竹」

宮城署長(左)と宮里会長(右)が市内の居酒屋やかっぽうを訪問し飲酒運転根絶を呼び掛けるティッシュボックスを配布した=11日、市内の割烹「竹」

 夏の交通安全運動の一環で、宮古島署(宮城英眞署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)は11日、「飲んつかー乗らん」との交通安全標語を記載したティッシュボックスを市内の居酒屋に配布した。この取り組みは、地域全体で飲酒運転の根絶を図ることが目的で、居酒屋の客がティッシュを使う際に常にこの標語を見ることで飲酒運転に対する意識の高揚を図ることを目指している。

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2013年7月12日(金) 09:00 [産業・経済]

宮古の影響額は316億円/砂川理事長がTPPで講演

砂川博紀理事長

砂川博紀理事長

 JAおきなわの砂川博紀理事長が10日の肉用牛生産者大会で講演し、環太平洋連携協定(TPP)に参加し、関税が撤廃された場合の沖縄農業に与える影響額(試算値)などを示した。宮古ではキビと肉用牛を中心に、直接影響額が億円、関連産業を含め316億円に上ると見込む。

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2013年7月12日(金) 09:00 [産業・経済]

県産品の需要拡大を/県工業連合会

優先使用を要請/宮古島市、多良間村などに


湧川会長(右)が下地市長に要請書を手渡した=11日、市役所平良庁舎

湧川会長(右)が下地市長に要請書を手渡した=11日、市役所平良庁舎

 「しまんちゅの心つなげる県産品」をテーマにした県産品奨励月間(7月1~31日)にちなんで県産品奨励キャンペーン要請団の湧川昌秀団長(県工業連合会長、沖縄ガス会長)ら15人は11日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、県産品の優先使用を要請した。市議会(平良隆議長)では県産品の優先使用を決議するよう要請した。湧川会長らは、前日に多良間村(伊良皆光夫村長)と同村議会(森山実夫議長)に同様の要請を行った。

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2013年7月11日(木) 09:00 [産業・経済]

コーラル社 来月上旬に支払い

農家への未払い金600万円/「休眠機械」売却、処分へ


アロエベラジュースなどを製造、販売する第3セクター、コーラル・ベジタブル=下地川満

アロエベラジュースなどを製造、販売する第3セクター、コーラル・ベジタブル=下地川満

 アロエベラジュースなどを製造、販売する第3セクター、コーラル・ベジタブル(本社・下地川満、社長・下地敏彦市長)は10日、同社で臨時取締役会を開いた。生産農家(29戸)への未払い金や同社社員への給与未払い金を8月上旬にも支払うことを確認した。下地市長は「残りについても速やかに支払う。旧盆までには間に合わせたい」と話した。休眠状態の機械を売却、処分することなども確認した。同社専務には元琉球放送常務の真栄城忠之氏(68)=宮古島市下地=の名前が上がっている。29日の同社臨時総会で正式に決定される。


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2013年7月11日(木) 09:00 [産業・経済]

マンゴー専用臨時便を運航/JTA

市長が異例の電話要請/台風前に4・6㌧運ぶ


臨時の貨物便にマンゴーが次々と積み込まれた=11日、宮古空港

臨時の貨物便にマンゴーが次々と積み込まれた=11日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA、佐藤学社長)は10日夕、台風7号の接近に伴い宮古-那覇間にマンゴー専用の貨物臨時便を運航させた。下地敏彦市長の異例の電話要請に応えた。同機は、4・6㌧を運んだ。臨時便は、きょう11日も1便運航予定。

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2013年7月11日(木) 09:00 [行雲流水]

「外観の形状」(行雲流水)

 パレットくもじに出向くとエレベーターで最上階まで昇り外階段へと進んで踊り場から眼下の那覇市役所建設の進捗状況を眺めるのが常になっていた。地上からだと防護シートが周りを取り巻いていて中の様子は分からない

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2013年7月11日(木) 09:00 [産業・経済]

マンゴー優先深夜便運航/南西海運

石垣から引き返す/8㌧を那覇に運ぶ


午後5時ごろマンゴーをコンテナに積み「なんせい丸」の到着を待った=9日、平良港

午後5時ごろマンゴーをコンテナに積み「なんせい丸」の到着を待った=9日、平良港

 マンゴーの出荷ピークに伴う積み残し解消を目的に南西海運(下地米蔵社長)が運航ダイヤを変更して手配した「なんせい丸」は9日深夜、平良港でコンテナ3本(約8㌧)を積み、10日午前10時に那覇新港に入港した。火、水、木の週3日予定している「マンゴー優先深夜便の第1便」。同マンゴーは、宮古空港を早朝出発する飛行機の那覇到着時刻とほぼ変わらない時間帯に航空便に引き継いだ。

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2013年7月11日(木) 09:00 [産業・経済]

販売目標30億円達成誓う/肉用牛生産者大会開く

1戸平均規模拡大を推進


大会宣言などを採択した生産者大会=10日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

大会宣言などを採択した生産者大会=10日、JAおきなわ宮古地区本部大ホール

 肉用牛生産増進生産者大会(主催・宮古和牛改良組合)が10日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催され、大勢の生産者が参加し競り販売目標30億円達成を誓った。大会宣言は飼育戸数や頭数の減少傾向を懸念。増頭に向けては、1戸当たりの規模拡大を進めると、方向を示した。

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2013年7月11日(木) 09:00 [お母さんと一緒]

ミルクは卒業だよ

▽洲鎌 希愛ちゃん(9カ月)
▽お母さん・真希さん


洲鎌 希愛ちゃん(9カ月)お母さん・真希さん

洲鎌 希愛ちゃん(9カ月)お母さん・真希さん

 お母さんの真希さんに抱っこされて登場した希愛ちゃんは誕生して9カ月、入園して3カ月だが、真希さんは「登園の際の別れでも泣いたりしません。バイバイもできるし、最近は自己主張します」と成長を語る。

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2013年7月11日(木) 09:00 [社会・全般]

「すぐに避難」が大切/津波災害

防災気象講演会 川上課長が講話


講演内容に聞き入る来場者たち=10日、宮古合同庁舎講堂

講演内容に聞き入る来場者たち=10日、宮古合同庁舎講堂

 2013年度防災気象講演会(共催・県宮古事務所、宮古島市、宮古島地方気象台)が10日、県宮古合同庁舎講堂で開かれた。沖縄気象台地震火山課の川上徹人課長が津波から身を守る上で最も確実な方法について「海岸近くで強い揺れを感じたり、強くなくても長い揺れを感じたらすぐに避難することが大切」と訴えた。

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2013年7月11日(木) 09:00 [ペン遊・ペン楽]

写真家/さどやませいこ

2013.7.11  ペン遊ペン楽


 人はそれぞれ自分の表現方法をもつ。音楽であり、書であり、絵であり、文芸であり・・・。その道を極めるための努力に人生を賭ける人たちがいる。誰に指図された訳でもなく、ひたすらその道を堀り進めることに全てを投じながら何の不遜もない。その人の生き方といえばそれまでだが、私のような凡人には到底理解の及ぶところではない。

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2013年7月11日(木) 09:00 [イベント]

世界的バイオリニストら出演/みやこじま国際音楽祭

来年夏に第1回を開催


会見で「みやこじま青少年国際音楽祭」について発表する(右から)天野氏、下地市長、田場秀樹教育部長、砂川靖夫観光協会副会長=9日、市長室

会見で「みやこじま青少年国際音楽祭」について発表する(右から)天野氏、下地市長、田場秀樹教育部長、砂川靖夫観光協会副会長=9日、市長室

 「みやこじま青少年国際音楽祭」実行委員会の天野誠氏は9日、市役所平良庁舎で下地敏彦市長らと会見を開き、2014年から宮古島で毎年夏に青少年のための国際音楽祭を開催し、その第1回目には世界を代表するバイオリニストのイヴリー・ギトリス氏らが出演することを発表した。今年8月にはプレイベントとして東日本大震災復興支援コンサートを実施する。

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2013年7月10日(水) 09:00 [社会・全般]

母子保健の課題解決へ/宮古での研修開始

アフリカ地域から12人参加


母子保健活動を学ぶため来島したアフリカ地域の皆さん=9日、市役所平良庁舎

母子保健活動を学ぶため来島したアフリカ地域の皆さん=9日、市役所平良庁舎

 アフリカ地域で母子保健などに携わっている保健師らによる宮古島市での研修が9日から始まった。初日は健康づくりや予防接種事業などについて講義を受けた。下地敏彦市長は「皆さんの来島を心から歓迎する」と話した。宮古島市での研修は12日まで。期間中、市の母子保健事業を学ぶほか、集団乳幼児健診を見学する。

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2013年7月10日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

飲酒運転は絶対「ダメ」/夏の交通安全運動出発式

地域全体で根絶誓う


出発式では参加者たちが交通事故犠牲者に対して黙とうを行った=9日、県宮古事務所

出発式では参加者たちが交通事故犠牲者に対して黙とうを行った=9日、県宮古事務所

 2013年夏の交通安全県民運動(10~19日)の宮古地区出発式(主催・県宮古事務所、市、宮古島署、宮古島地区交通安全協会)が9日、県宮古合同庁舎で開かれた。交通安全推進機関・団体から約200人が参加し、飲酒運転の根絶や子ども、高齢者のかかわる事故防止などを誓い合った。

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2013年7月10日(水) 09:00 [地域・暮らし]

給食に「紫いもパン」/市長ら試食

消費拡大を後押し


児童たちと一緒に紫いもパンを試食する下地市長(奧)=9日、北小学校

児童たちと一緒に紫いもパンを試食する下地市長(奧)=9日、北小学校

 宮古島市立学校給食共同調理場は9日、「紫いもパン」の給食を平良、城辺、上野の各小中学校に提供し、北小学校では下地敏彦市長らを招いて試食会を行った。「紫いもパン」の給食は、下地地区は4日に終わった。伊良部地区は11日を予定している。

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2013年7月10日(水) 09:00 [社会・全般]

目指せ特産品開発/地元産活用試食会も

宮総実高で製品発表会


商品化に向けて取り組んでいる生徒たちの試作品の試食が行われた新製品発表会=9日、宮古総合実業高校

商品化に向けて取り組んでいる生徒たちの試作品の試食が行われた新製品発表会=9日、宮古総合実業高校

 宮古総合実業高校(伊志嶺秀行校長)で9日、2013年度食品科学科課題研究新製品発表会が行われた。宮古島漁業協同組合や市水産課、県農林水産振興センターなどの職員が参加し、生徒らが商品化に向けて取り組んでいる「海鮮茶漬け」などを試食。生徒たちがこれまで試行錯誤してきた水産加工品に「おいしいね」「良く工夫されている」との感想が聞かれた。同校では今回の試食で得られたアンケート結果を踏まえ商品化を目指していく。

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2013年7月10日(水) 09:00 [産業・経済]

肉用牛飼養1万5249頭/12年12月末

前年に比べ620頭減/高齢農家の離農など要因


 県宮古農林水産振興センター(前田幹男所長)は9日、宮古地区の2012年12月末現在の家畜・家禽飼養頭羽数を発表した。肉用牛の飼養頭数は、前年同期と比べ620頭(3・9%)減の1万5249頭。飼養戸数も1159戸と、同比28戸(2・3%)減少した。一方、子牛価格の高騰や子を産める経産牛が同比364頭(4・1%)増えたことは、増頭へ明るい材料になると見方を示した。

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